合氣道 さざ波について

さざ波とは琵琶湖南西岸地方、または近江国の古名です。
古くは清音とも言われる琵琶湖のさざ波のように、合気道の魅力を伝えていきたいという想いをこめました。
私たち合氣道 さざ波は術を通して心と体を練っています。
心と体が一致すれば対立から生じる力を調和する力に変えることができます。
その術をたゆまず修行することが私たちの道だと思っています。
心と身体のバランスが失われつつある現代社会で、日本伝統文化の合気道を通じて私たちと稽古しませんか?


| 団体名 | 合氣道 さざ波 |
| 道場長 | 渡邊 清志 |
| 稽古場所 | 【金曜日】 草津市立総合体育館 〒525-0029 滋賀県草津市下笠町161 【日曜日】 草津市立武道場 〒525-0063 滋賀県草津市南山田町683 |
| 入会対象 | 中学生以上 |
| 加盟団体 | (公財)合気会公認道場 ※ 滋賀県合気道連盟加盟道場 |
※(公財)合気会公認道場とは、合気道の普及並びに振興の核となるに相応しくかつ他の模範となる道場、など複数の要件を満たした道場を公益財団法人合気会が認定する制度です。
指導者紹介
道場長 渡邊 清志 先生 六段
合気道を始めるきっかけは人の強さとは何か?と自分に問いかけ、その葛藤の中で合気道と出会う。柔らかく折れない柳の木のような合気道を目指し、合気会本部道場指導部師範、遠藤征四郎師範の門をたたき、師事する。
2011年合氣道 さざ波を設立。
現在合気会六段位。
滋賀県合気道連盟理事。
フィンランド、チェコ、スウェーデンでも指導する。
メッセージ
私は合気道の稽古をただ立つ、ただ座る、ただ歩く、日常生活が即武道と考え、研鑽しています。
また谷川の流れを眺めて、たくみに岩間をぬって流れる水の姿、風になびく木々や竹の姿から自他の調和や、体の千変万化を習うことができるという師匠からの教えを大切にして、
『心は静かに、身体使いは柔らかく、隙がない稽古』
で、これからも生涯求道者として日々精進して参りたいと思います。
演武動画
江東区合気会50周年 代表演武
全日本合気道演武大会2016 指導者演武
会員の声

合気道歴14年
Oさん(男性)
会員の声
さざ波設立当初から稽古に参加しています。
体や技の鍛錬はもちろんですが、心の鍛錬も重きを置いた稽古です。
「静かな心で」をテーマに毎回の稽古に参加しています。

合気道歴22年
Sさん(男性)
会員の声
さざ波は本当に楽しい稽古ができる場所です。
私にとって楽しい稽古とは、稽古の中で自分なりの「理合い(合理性)」を追求できることです。
一方的に「理合い」を押し付けるのではなく、それぞれの考えを尊重し、アドバイスや上達の後押しをしてくれます。
自分も、相手も楽しいと思えるような稽古を目指して、これからもさざ波で稽古を続けていきたいと思っています。

合気道初心者
Tさん(女性)
会員の声
体の使い方だけでなく思考や意識を見直す素晴らしい機会を頂いています。
先生のお言葉の一つ一つが新たな気づきに繋がり病みつきです。
先生、先輩方のように常に新しい自分になるよう精進します!

